独立なんてどうでしょう IT系フリーランスについて教えたいこと

Webデザイナーの可能性

フリーランスのWebデザイナーはインターネット上で仕事を請け負うことが多いでしょう。仕事内容は依頼主の要望を上手に汲み取って、Webコンテンツを具現化させることです。仕事の流れは依頼主との打ち合わせでコンテンツの方向性などを決め、その後大まかなデザインを作成して依頼主に提出します。

昨今ではメールや通話で打ち合わせをすることが増えていますが、依頼主と直接会って打ち合わせをすることもあります。この段階で依頼主と何度も話し合ってデザインのイメージを固めていき、最終的なデザインが決まったら次の作業に移ります。ホームページ制作の依頼ではサイト内のコンテンツやロゴといった素材作成を行います。

ここでは主に描画ソフトを使って作業することになります。ホームページで使う素材が完成したら、次はコーディングの作業に移ります。コーディングの作業ではHTMLエディタなどを使って、作成したコンテンツやロゴの配置、フォームやリンクの作成を行います。同時にドメインの取得とサーバーの設置を行い、コーディングした内容を確認しながら修正作業に移ります。

最後に、完成したホームページを依頼主に納品して報酬を受け取ります。ここまでの工程を1人で行えるようになるには、約1年勉強する必要があります。インターネットが広く普及した現在、Webコンテンツを作成するWebデザイナーという仕事は将来性が高いと言えます。仕事を請け負うのに専門的な資格は要らず、パソコンさえあれば独学で学ぶことができます。フリーランスで自由に働きたいという人は勉強してみるとよいでしょう。